袋竹刀

¥26,400

型番 : 9804-01-39 カテゴリー :
  • (表示中)
重さ 550 g

全長:98cm
柄:直径 3cm

竹、革、合皮

サムライメソッド剱伎道の稽古でも使用している熟練の職人の手作りによる袋竹刀。
袋竹刀(ふくろしない)は新陰流の開祖上泉信綱が戦国時代末期に考案したと伝えられ、現在も新陰流、鹿島新当流、馬庭念流、小野派一刀流、寺見流など多くの日本の剣術流派の稽古に用いられている伝統的で歴史のある竹刀。 一本の竹を幾つかに割り(四つ、八つ)、革を被せて筒状に縫い合わせ保護した造りが特徴。 全長を三尺三寸(100センチ)で非常に軽量、縫い目を以って刃と見立てる。 袋竹刀を使用することで相手に本気で打ち込んでも大きな怪我を負わせることなく稽古に臨む事を可能とする。刀の代わりとして稽古に使用するものであるが故、剣術家にとっては大切なものであり、また今日においては文化的・歴史的な価値を有している竹刀でもある。

お買い物カゴ
上部へスクロール